こんな悩みを抱えていらっしゃいませんか?
- 最近元請から「建設業許可を持っていないと下請けに出せない。」と言われた。
- 融資を受けたいけど許可証を持っていることが大前提と言われた。
これらは以前世間を騒がせたマンション建設の建築偽装問題や、リフォーム詐欺を行う悪徳業者の問題など建設業者に対する世間からの評価が厳しくなっていることにより上記のお悩みが出てきた理由と言えます。
さらに平成18年に施行された会社法によって最低資本金の額の要件がなくなったことで誰でも簡単に株式会社を設立できるようになり、単に法人格を有しているだけでは信頼を得られることが困難になってきたことにも理由があると言えます。
そこで「建設業許可」を有していれば、お上からの一定のお墨付きを得ているという証にもなります。建設業許可は一定の要件をクリアできた業者様だけが取得できますのでそれだけでも大きな信用を得ることができると言えます。
建設業許可取得までの道のりは、とても遠いですが建設業許可専門の行政書士がパートナーとして許可の取得はもちろん、お客様の経営を支える道しるべとして貢献させていただきたいと思います。
この機会に建設業許可の取得をお勧めいたします。
お知らせ
- 2012.02.13 入札参加申請の時期です。
- 2012.02.13 新規で建設業許可の取得をお考えの方へ
- 2011.04.02 平成23年4月1日経営事項審査改正(社会性Wなどについて②)
- 2011.04.02 平成23年4月1日経営事項審査改正(社会性Wなどについて①)
- 2011.03.01 経営事項審査 新テーブル(X1)
「お客様の声」掲載いたします。
建設業許可申請サポート@鹿児島にご依頼いただき、許可を無事取得された建設業者様のお声を順次掲載させていただきます。(近日公開予定)
建設業許可の要件①経営業務の管理責任者
新規で建設業許可申請の際、最も重要な要件となる経営業務の管理責任者について解説いたします。
適正な建設業の経営を行うことを期待するためには、建設業の経営業務についての経験を少なくても5年以上有する者が、常勤の経営者のうち1人はいることが必要とされ、建設業許可制度における重要な許可要件となっています。
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建設業新規申請のとき気をつけたいこと①
業種選択は慎重に!!
建設業許可を新規で申請する前に必要な業種選択について、お話します。
例えばクライアント様が建設業許可を取りたいとご依頼をいただいたとします。
そのクライアント様が建築一式工事(新築)、リフォーム工事、内装工事を行っている会社とすると
当然建設業許可申請の際に選択する業種は「建築一式」「大工工事」「内装仕上げ」の3業種は絶対に選択すると思います。
しかし、この建設業さんが「1級建築施工管理技士」の資格をお持ちだとすると (続きを読む…)
評点をアップするには
評定値アップのためには長い目を持って戦略的に行うことがポイントです
経審は建設業者様の企業力を評価するものであり、企業力が高い業者様ほど点数は高くなっていきます。よって企業力をアップすることイコール経審の評定値のアップとなりますが、その企業力をあげることは、簡単ではありません。
経審の評点をとにかく簡単に上げたくて、そのようななんらかの裏技や、テクニックをご期待されてこのページを開いていらっしゃるかもしれませんが、そのようなテクニックに期待するよりも中長期的な戦略をもって、会社の売り上げを上げて、経費削減をし、利益を増やし、そしてその得た利益で、会社の従業員さんや技術者の方々を育て、なおかつ負債を減らしていくことが非常に長い道のりに見えるかもしれませんが、実は一番健全で安心への近道だと思っております。
ただ、ほんのちょっとのことで評点がアップしたりもしくはダウンしたりすることがあります。 ここでいくつかご紹介いたします。
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評点(W)について
建設会社の保険加入状況や営業年数の長短、防災協定などの社会貢献などを見る指標です。
Wは以下の6項目に分かれます。
W1:労働福祉の状況・・・以下の合計点を配点します。
- 雇用保険未加入→減点30点
- 健康保険厚生年金未加入→減点30点
- 建設業退職金共済加入→加点15点
- 退職金又は企業年金制度→加点15点
- 法定外労災保険(上乗せ保険)→加点15点 (続きを読む…)

大里行政書士事務所
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